メトロ、東日本大震災の遺児に対する支援として7万ユーロを
あしなが育英会へ寄付

2012年1月27日

世界有数の流通企業であるメトログループ(本社:ドイツ・デュッセルドルフ市)は、日本法人のメトロ キャッシュ アンド キャリー ジャパンを通じて、東日本大震災で親を失った遺児たちを支援するため、あしなが育英会に7万ユーロを寄付したことをご報告いたします。

この支援金は、あしなが育英会による「東北レインボーハウス(仮称)」の建設に使われます。「東北レインボーハウス(仮称)」は、東日本大震災で親を亡くした遺児たちの心のケアを日常的、長期的、継続的に行う場所になります。

東日本大震災により、多くの子供たちが親を失い、深い悲しみを抱えています。メトログループは、将来を担う子供たちを支援するため、遺児に対し着実で献身的な活動実績のあるあしなが育英会への寄付金を決定しました。

メトロは、東日本大震災後、合計50万ユーロ相当の支援を行うことを決定し、2011年4月にメトロ キャッシュ アンド キャリー ジャパンを通じ、飲料水および食料などの生活必需品を宮城県と福島県の被災者の方々に提供しておりますが、この度のあしなが育英会への寄付は、この一連の寄付に続くものです。

メトロは、今後も東日本大震災からの早期の復興を支えるため、継続的な取組みを行ってまいります。

メトロ キャッシュ アンド キャリー及びメトログループについて

メトロ キャッシュ アンド キャリーは世界30ヶ国で、約700店以上のセルフサービス型卸売りセンターを展開しています。従業員は全世界で10万人以上を擁し、2010年には310億ユーロに上る売上を達成しています。メトロ キャッシュ アンド キャリーは、小売・流通において、世界有数の企業である、メトログループのメイン事業であり、同グループは2010年、約670億ユーロの売上を達成しています。従業員数は全世界で約28.3万人、33カ国でおよそ2,100の店舗を運営しています。卸売りのMETRO/Makro Cash & Carry、ハイパーマーケットのreal(レアル)、欧州の家電製品販売店であるMedia Markt(メディアマルクト)/Saturn(サターン)、百貨店のGaleria Kaufhof(ガレリアカウホフ)の各ブランドによりそれぞれの市場で独立して事業を展開しています。詳細については、www.metrogroup.de をご参照ください。